退職金積立の目的で小規模企業共済に加入しています。
65歳未満での共済請求になると、ほとんど利息がつかず本当に積み立てているだけになります。
利息は雀の涙ですが、掛金を全額所得控除できるという税制メリットがあるので加入しています。
この度、当初加入を届けていた会社の役員を退任しました。以前より兼業で務めていた他社の方に注力するためです。
小規模企業共済ですが、会社の役員を退任した場合などには手続きが必要になるのですが、すっかり失念しておりました。言い訳になるのですが、年1回の支払いにしているため確認する機会がありませんでした。
そしてこの度、「同一人通算」の手続きをしました。これは、前の会社と次の会社がともに小規模企業共済の加入要件を満たす際に、加入期間を通算できる制度になります。
小規模企業共済を運営している中小機構に問い合わせの上、必要な書類を取り寄せました。そして、書類の提出は代理店(主に金融機関など)になるということで、近くに信用金庫の窓口へ持っていき手続きをしました。
もらうのはまだまだ先になりますが、コツコツと積み立てていきたいと思います。